家具のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

家具の査定基準

家具は、金額より先に「運び出せるか」で決まる場面が多い品目です。ブランドと寸法、そして搬出経路。この3つが分かれば、おおよその見当がつきます。

ブランドとモデル名

天板の裏、引き出しの側面、脚の内側などに刻印やシールがあります。正規店の保証書やシリアルが残っていると評価が変わります。

寸法(幅・奥行・高さ)

3辺を測ってください。中古市場で動きやすい大きさかどうかに加えて、搬出できるかの判断に必要です。

素材

無垢材・突板(ツキ板)・プリント化粧板では別物として扱われます。天板の木口(横の断面)を見ると見分けがつくことがあります。

傷みの出やすい場所

天板の輪染みと日焼け、脚のぐらつき、引き出しのレール、椅子の座面の破れ、ソファの座面のヘタリ。ここを先に見ています。

分解できるか

組み立て式は、分解できないと搬出できないことがあります。六角レンチや金具が残っていると作業が早く済みます。

付属品

棚ダボ、背板、ガラス扉、カバー、専用の工具。一つ欠けるだけで組み直せない家具があります。

時期

3〜4月の引越しの時期は動きが早くなります。逆に大型のソファやベッドは、置き場所が限られるため通年で慎重に見ます。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。買取ができない家具は、許可を持つ提携事業者への回収の取り次ぎをご案内します。回収は内容により有料で、料金は作業前にお見積りをお出しします。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。

買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。

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